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	<title>社会人やったら本くらい読むやろ。</title>
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	<description>読書で考える力を身につける。</description>
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		<title>柳井正の希望を持とう</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 09:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[や行(や～よ)]]></category>
		<category><![CDATA[柳井正]]></category>
		<category><![CDATA[柳井正の希望を持とう]]></category>

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		<description><![CDATA[
ユニクロ、ファーストリテイリングの会長兼社長の柳井正氏の著書。
タイトルからはどのような人を対象としているのか分かりづらいけれど、おそらくビジネスマンを対象としている本です。
内容は以前読んだ「１勝９敗」と被るところも多く、読んだ事のある人はあえて読む必要はありませんが、１勝９敗の内容に共感出来る人は、もちろん１勝９敗では書いていないこともあるのでもう一度読んでもいいと思います。
読んだ事の無いには１勝９敗と合わせてとてもオススメです。
山口県の小さな紳士服屋さんからファーストリテイリングの立ち上げ、東京進出、海外進出に至るまでの苦難の道のり、そこでどのように考え、どのように行動したかというのは非常に勉強になりました。
東京進出から海外進出をするよりも、山口県から東京進出する方が長い時間が掛かったとあります。
最初の一歩を出す事が難しいけれども非常に重要だということがすごく伝わってきます。
そして大企業になった今でも満足する事無く常に前を向いている姿に共感します。
柳井氏は政治に興味がなく、テレビでも政治について語る事はありませんが、TPP参入の件を見ていたらグローバル化に関して熱く思うところはあるようです。
グローバル化と言えば一時期、会社の公用語を英語にするということで話題になりました。
これは（私自身は英語ができないこともあり・・・）賛成できないのですが、ただあながち間違ったことではないと思っていませんし、一石を投じた事は非常によかったと思います。
今日本の政治家に必要な情熱と冷静さを両方持ちあわせている人なので、今後の活動に期待したいですね。
柳井正の希望を持とう　柳井正
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022733993/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4022733993"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4022733993&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitakatsublog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4022733993" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>ユニクロ、ファーストリテイリングの会長兼社長の柳井正氏の著書。</p>
<p>タイトルからはどのような人を対象としているのか分かりづらいけれど、おそらくビジネスマンを対象としている本です。</p>
<p>内容は以前読んだ「<a title="１勝九敗" href="http://onebookperweek.com/sa/357.html" target="_blank">１勝９敗</a>」と被るところも多く、読んだ事のある人はあえて読む必要はありませんが、１勝９敗の内容に共感出来る人は、もちろん１勝９敗では書いていないこともあるのでもう一度読んでもいいと思います。<br />
読んだ事の無いには１勝９敗と合わせてとてもオススメです。</p>
<p>山口県の小さな紳士服屋さんからファーストリテイリングの立ち上げ、東京進出、海外進出に至るまでの苦難の道のり、そこでどのように考え、どのように行動したかというのは非常に勉強になりました。<br />
東京進出から海外進出をするよりも、山口県から東京進出する方が長い時間が掛かったとあります。<br />
最初の一歩を出す事が難しいけれども非常に重要だということがすごく伝わってきます。<br />
そして大企業になった今でも満足する事無く常に前を向いている姿に共感します。</p>
<p>柳井氏は政治に興味がなく、テレビでも政治について語る事はありませんが、TPP参入の件を見ていたらグローバル化に関して熱く思うところはあるようです。<br />
グローバル化と言えば一時期、会社の公用語を英語にするということで話題になりました。<br />
これは（私自身は英語ができないこともあり・・・）賛成できないのですが、ただあながち間違ったことではないと思っていませんし、一石を投じた事は非常によかったと思います。</p>
<p>今日本の政治家に必要な情熱と冷静さを両方持ちあわせている人なので、今後の活動に期待したいですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022733993/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4022733993">柳井正の希望を持とう　柳井正</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitakatsublog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4022733993" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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		<title>憂鬱でなければ、仕事じゃない</title>
		<link>http://onebookperweek.com/ya/387.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 14:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[や行(や～よ)]]></category>
		<category><![CDATA[憂鬱でなければ、仕事じゃない]]></category>
		<category><![CDATA[藤田晋]]></category>
		<category><![CDATA[見城徹]]></category>

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		<description><![CDATA[
幻冬舎の社長、見城徹氏とサイバーエージェントの社長藤田晋氏の共著です。
対談という形ではなく、「憂鬱でなければ、仕事じゃない」といったような一つの格言のような事に対し、二人がその思いや実例を述べるスタイルで進みます。
このような社会で成功した人たちの書の多くは極端に書く事が多いと思います。
この本のタイトルでも「憂鬱でなければ、仕事じゃない」って・・・そうかな？
なんて細かい点だけれども思ってしまう。
楽しい事を仕事にする人もいるよ・・・なんて言うのは野暮でしょうか。
見城氏はまだしも藤田氏がこのような類の書を書くのは時期尚早な感じがしました。
あくまでも個人的な受け取り方だが説得力がなく、背伸びをして見城氏にあわせているような感覚です。
同じ事でも松下幸之助や本田宗一郎が言えば心に響くのかもしれません。
この類の本は「誰の言葉か」ということもとても重要なのでしょうね。
本の内容はこのような成功者の本を読みあさってる人からすれば使い古された表現が並んでいる本であるが、新社会人のような人が読むにはモチベーションアップにもなるし今後の社会人としての姿勢の参考にもなると思います。
憂鬱でなければ、仕事じゃない／見城徹・藤田晋
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062170027/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062170027"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4062170027&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitakatsublog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062170027" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>幻冬舎の社長、見城徹氏とサイバーエージェントの社長藤田晋氏の共著です。<br />
対談という形ではなく、「憂鬱でなければ、仕事じゃない」といったような一つの格言のような事に対し、二人がその思いや実例を述べるスタイルで進みます。</p>
<p>このような社会で成功した人たちの書の多くは極端に書く事が多いと思います。<br />
この本のタイトルでも「憂鬱でなければ、仕事じゃない」って・・・そうかな？<br />
なんて細かい点だけれども思ってしまう。<br />
楽しい事を仕事にする人もいるよ・・・なんて言うのは野暮でしょうか。</p>
<p>見城氏はまだしも藤田氏がこのような類の書を書くのは時期尚早な感じがしました。<br />
あくまでも個人的な受け取り方だが説得力がなく、背伸びをして見城氏にあわせているような感覚です。<br />
同じ事でも松下幸之助や本田宗一郎が言えば心に響くのかもしれません。<br />
この類の本は「誰の言葉か」ということもとても重要なのでしょうね。</p>
<p>本の内容はこのような成功者の本を読みあさってる人からすれば使い古された表現が並んでいる本であるが、新社会人のような人が読むにはモチベーションアップにもなるし今後の社会人としての姿勢の参考にもなると思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062170027/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062170027">憂鬱でなければ、仕事じゃない／見城徹・藤田晋</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitakatsublog-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062170027" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>日中をダメにした9人の政治家</title>
		<link>http://onebookperweek.com/na/382.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 10:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[な行(な～の)]]></category>
		<category><![CDATA[石平]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://onebookperweek.com/?p=382</guid>
		<description><![CDATA[
中国の話題でよくテレビに出演している石平氏の著書です。
「誰よりも中国を知る男」という方ですね。
本の内容はタイトル通り、日本・中国をダメにした人たちについて語られています。
とても興味深い内容で、読書スピードが遅い私でもグイグイ引き込まれました。
このブログでは別に中国に対してや政治家に対してどうのこうのいうブログではないので控えますが、
この本を読んで、事実を能動的に知る事はとても重要だと感じました。
ニュースや新聞だとある物事の上っ面のみを報道しがちでどうしても深層まで知る事ができないので情報として単体として終わってしまう。
ある事実をインターネットや書籍などで深層まで知る事により、別の事象と深層で結びついたりしてより物事を詳しく知る事ができるのではないでしょうか。
物事を深く知る事により、このブログのタイトルでもある「考える力」が見につくのだろうと思います。
日中をダメにした９人の政治家　石平
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584132984/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4584132984"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4584132984&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitakatsublog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4584132984" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>中国の話題でよくテレビに出演している石平氏の著書です。<br />
「誰よりも中国を知る男」という方ですね。</p>
<p>本の内容はタイトル通り、日本・中国をダメにした人たちについて語られています。<br />
とても興味深い内容で、読書スピードが遅い私でもグイグイ引き込まれました。<br />
このブログでは別に中国に対してや政治家に対してどうのこうのいうブログではないので控えますが、<br />
この本を読んで、事実を能動的に知る事はとても重要だと感じました。</p>
<p>ニュースや新聞だとある物事の上っ面のみを報道しがちでどうしても深層まで知る事ができないので情報として単体として終わってしまう。<br />
ある事実をインターネットや書籍などで深層まで知る事により、別の事象と深層で結びついたりしてより物事を詳しく知る事ができるのではないでしょうか。</p>
<p>物事を深く知る事により、このブログのタイトルでもある「考える力」が見につくのだろうと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584132984/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4584132984">日中をダメにした９人の政治家　石平</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitakatsublog-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4584132984" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>プログラマー”まだまだ”現役続行</title>
		<link>http://onebookperweek.com/ha/378.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 06:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[は行(は～ほ)]]></category>
		<category><![CDATA[プログラマー”まだまだ”現役続行]]></category>
		<category><![CDATA[柴田芳樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://onebookperweek.com/?p=378</guid>
		<description><![CDATA[
現役プログラマー柴田芳樹氏の著書です。
著者が書いた技術書は何冊か読み勉強させてもらっています。
プログラマー、特にサラリーマンプログラマーは若い頃はプログラマーだけれども年齢や経験を積んで行くと次第にプログラマーから管理職へと追いやられる（？）というのが常です。
もちろんそれはそれで喜ぶ人もいますが、著者はプログラマーを愛しており「まだまだ現役でいたい」という考えの方です。
この本はいつまでもプログラマーをしたい、という人をターゲットに書いているとは思いますが、これからプログラマーを目指すという人、プログラマーになりたての人、プログラマーという職業に不安を感じている人、どんな人が読んでも元気がもてる、プログラマーという職業のやりがいを見つけられる、誇りを持てるような１冊です。
プログラマーだけでなく、自分の「腕」で勝負するという人にはおすすめの本ですね。
プログラマー現役続行に必要な七つの力
１.論理思考力
２.読みやすいコードを書く力
３.継続学習力
４.コンピュータサイエンスの基礎力
５.朝型力
６.コミュニケーション力
７.英語力
どれも「うむうむ」とうなずかされるものばかりです。
この本を通じて、一番耳が痛かったのは、分からなければすぐにGoogleでプログラムのサンプルを探して、なかったら「わからない・・・」
面倒な時や時間がないときはよくそんな対応した覚えがあります。
そんなことをしていたら一定の力で止まってしまいます。
自分の「腕」で食って行く覚悟があるのなら、難しい本（英語の本を含む）を数年かけてもいいから自分の脳に変えていくくらいのことをしなければいけない。
プログラマーで挫折している人、挫折しそうな人は一度読んでみる事をお勧めします。
プログラマー”まだまだ”現役続行 ／柴田芳樹
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774143847/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774143847"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4774143847&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774143847" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>現役プログラマー柴田芳樹氏の著書です。<br />
著者が書いた技術書は何冊か読み勉強させてもらっています。</p>
<p>プログラマー、特にサラリーマンプログラマーは若い頃はプログラマーだけれども年齢や経験を積んで行くと次第にプログラマーから管理職へと追いやられる（？）というのが常です。<br />
もちろんそれはそれで喜ぶ人もいますが、著者はプログラマーを愛しており「まだまだ現役でいたい」という考えの方です。</p>
<p>この本はいつまでもプログラマーをしたい、という人をターゲットに書いているとは思いますが、これからプログラマーを目指すという人、プログラマーになりたての人、プログラマーという職業に不安を感じている人、どんな人が読んでも元気がもてる、プログラマーという職業のやりがいを見つけられる、誇りを持てるような１冊です。</p>
<p>プログラマーだけでなく、自分の「腕」で勝負するという人にはおすすめの本ですね。</p>
<p>プログラマー現役続行に必要な七つの力</p>
<p>１.論理思考力<br />
２.読みやすいコードを書く力<br />
３.継続学習力<br />
４.コンピュータサイエンスの基礎力<br />
５.朝型力<br />
６.コミュニケーション力<br />
７.英語力</p>
<p>どれも「うむうむ」とうなずかされるものばかりです。</p>
<p>この本を通じて、一番耳が痛かったのは、分からなければすぐにGoogleでプログラムのサンプルを探して、なかったら「わからない・・・」<br />
面倒な時や時間がないときはよくそんな対応した覚えがあります。<br />
そんなことをしていたら一定の力で止まってしまいます。<br />
自分の「腕」で食って行く覚悟があるのなら、難しい本（英語の本を含む）を数年かけてもいいから自分の脳に変えていくくらいのことをしなければいけない。</p>
<p>プログラマーで挫折している人、挫折しそうな人は一度読んでみる事をお勧めします。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774143847/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774143847">プログラマー”まだまだ”現役続行 ／柴田芳樹</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4774143847" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>情報は１冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」</title>
		<link>http://onebookperweek.com/sa/376.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 06:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[さ行(さ～そ)]]></category>
		<category><![CDATA[奥野宣之]]></category>
		<category><![CDATA[情報は１冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://onebookperweek.com/?p=376</guid>
		<description><![CDATA[
発売当初とても人気のあったノート術の本です。
本屋でパラパラ読みした覚えはありますが、今回ゆっくりと読む事になりました。
今ではノート術は当たり前のようになっていますが、本書が出た当時はとても斬新で面白い内容だったことを記憶しています。
しかしながら改めて読んでみても、ノート術の基本中の基本ということで特に目新しさはありません。
ノート術という観点よりも、情報収集という観点から本書を読むととてもおもしろかった。
よく言われることですが「感受性」を良くしなければならない、関心を広くして、刺激を受けやすい土壌を作っておくことが情報収集には大事なのである。
囲碁にサッカー、写真、アマチュア無線、山登り、テレビゲームと趣味は少しずつかじるといった単純なことですが、無趣味な私にはとても耳が痛いことです。
まったく興味のない雑誌、たとえば「たまひよ」だとか「ゴルフダイジェスト」などを読んでみるなどすぐに試したくなりましたね。
そういった情報収集の積み重ねによりアイデアとは生まれますからね。
そうして行った情報収集の結果を頭の中で「へぇ〜」で終わらせずにメモを取るという習慣が大事なのだと思います。
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」／奥野宣之
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901491768/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4901491768"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4901491768&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4901491768" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>発売当初とても人気のあったノート術の本です。<br />
本屋でパラパラ読みした覚えはありますが、今回ゆっくりと読む事になりました。</p>
<p>今ではノート術は当たり前のようになっていますが、本書が出た当時はとても斬新で面白い内容だったことを記憶しています。<br />
しかしながら改めて読んでみても、ノート術の基本中の基本ということで特に目新しさはありません。</p>
<p>ノート術という観点よりも、情報収集という観点から本書を読むととてもおもしろかった。<br />
よく言われることですが「感受性」を良くしなければならない、関心を広くして、刺激を受けやすい土壌を作っておくことが情報収集には大事なのである。<br />
囲碁にサッカー、写真、アマチュア無線、山登り、テレビゲームと趣味は少しずつかじるといった単純なことですが、無趣味な私にはとても耳が痛いことです。<br />
まったく興味のない雑誌、たとえば「たまひよ」だとか「ゴルフダイジェスト」などを読んでみるなどすぐに試したくなりましたね。<br />
そういった情報収集の積み重ねによりアイデアとは生まれますからね。</p>
<p>そうして行った情報収集の結果を頭の中で「へぇ〜」で終わらせずにメモを取るという習慣が大事なのだと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901491768/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4901491768">情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」／奥野宣之</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4901491768" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「結果を出す人」はノートに何を書いているのか　実践編</title>
		<link>http://onebookperweek.com/ka/373.html</link>
		<comments>http://onebookperweek.com/ka/373.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 17:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[か行(か～こ)]]></category>
		<category><![CDATA[「結果を出す人」はノートに何を書いているのか　実践編]]></category>
		<category><![CDATA[美崎栄一郎]]></category>

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		<description><![CDATA[
少し前に流行った「ノート術」の本を今更ながら読んでみました。
この本は「実践編」ということで、色々な人のノートをノート術の専門家である著者が添削やアドバイスをするという形で進められています。
まず色々な職業の人たちのノートを見ると当然ですがひとりひとり書き方が違います。
ここで「へぇ〜、すごいなー」「こんな書き方があるんかぁ」なんて感心しきりです。
それに対して著者がさらにアドバイスをして、そのアドバイスがまた「なるほど」です。
いままで私自身もノートを書いていたけれどすぐに挫折していました。
自分が最初に決めたやり方を貫き通そうといった変なこだわりのせいでうまく行かなかったことが本書を読んで気づきました。
常にノートの取り方を自分のライフスタイル／ワークスタイルにあわせて修正していくことが大事なんだな、と思いました。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか　実践編　／美崎栄一郎
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904899016/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4904899016"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4904899016&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4904899016" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>少し前に流行った「ノート術」の本を今更ながら読んでみました。<br />
この本は「実践編」ということで、色々な人のノートをノート術の専門家である著者が添削やアドバイスをするという形で進められています。</p>
<p>まず色々な職業の人たちのノートを見ると当然ですがひとりひとり書き方が違います。<br />
ここで「へぇ〜、すごいなー」「こんな書き方があるんかぁ」なんて感心しきりです。<br />
それに対して著者がさらにアドバイスをして、そのアドバイスがまた「なるほど」です。</p>
<p>いままで私自身もノートを書いていたけれどすぐに挫折していました。<br />
自分が最初に決めたやり方を貫き通そうといった変なこだわりのせいでうまく行かなかったことが本書を読んで気づきました。<br />
常にノートの取り方を自分のライフスタイル／ワークスタイルにあわせて修正していくことが大事なんだな、と思いました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904899016/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4904899016">「結果を出す人」はノートに何を書いているのか　実践編　／美崎栄一郎</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4904899016" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>レバレッジ英語勉強法</title>
		<link>http://onebookperweek.com/ra/371.html</link>
		<comments>http://onebookperweek.com/ra/371.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 08:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ら行(ら～ろ)]]></category>
		<category><![CDATA[レバレッジ英語勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[本田直之]]></category>

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		<description><![CDATA[
「レバレッジ」シリーズで有名な本田直之氏の著書です。
最小限の努力で最大限の結果を生むというのがこの「レバッレジ」の考えです。
本書でもその考えがガンガン取り込まれています。
著者の考えは必要な分野の英語をまず極めよ、という考えです。
一般会話の英語もビジネス英語もTOEIC試験対策も映画を見るための英語も意識せずに全部「英語」とひとまとめで勉強すると結局はうまくいかないという。
まず必要な分野、たとえばITに関する英語を極めると決めてしまい、その分野に関連する英単語を覚える、その分野に関する音声を聞くなどその分野に特化してモノにしてしまうのがいい。
特定の分野を覚えてから、広げていくのがいいというのである。
特定の分野をマスターすることにより自信をつけることができ、そのことにより英語の勉強に対するモチベーションがあがるのである。
私自身、英語をだらだらと勉強しているが全くマスターできないのでこの「レバレッジ」の方式はとても魅力があります。
実際にこれで上達するかどうかは勉強する本人次第ですが、モチベーションをあげてくれる本でした。
レバレッジ英語勉強法　本田直之
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022504234/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4022504234"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4022504234&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4022504234" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>「レバレッジ」シリーズで有名な本田直之氏の著書です。<br />
最小限の努力で最大限の結果を生むというのがこの「レバッレジ」の考えです。<br />
本書でもその考えがガンガン取り込まれています。</p>
<p><strong>著者の考えは必要な分野の英語をまず極めよ</strong>、という考えです。<br />
一般会話の英語もビジネス英語もTOEIC試験対策も映画を見るための英語も意識せずに全部「英語」とひとまとめで勉強すると結局はうまくいかないという。<br />
まず必要な分野、たとえばITに関する英語を極めると決めてしまい、その分野に関連する英単語を覚える、その分野に関する音声を聞くなどその分野に特化してモノにしてしまうのがいい。<br />
特定の分野を覚えてから、広げていくのがいいというのである。</p>
<p>特定の分野をマスターすることにより自信をつけることができ、そのことにより英語の勉強に対するモチベーションがあがるのである。</p>
<p>私自身、英語をだらだらと勉強しているが全くマスターできないのでこの「レバレッジ」の方式はとても魅力があります。<br />
実際にこれで上達するかどうかは勉強する本人次第ですが、モチベーションをあげてくれる本でした。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022504234/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4022504234">レバレッジ英語勉強法　本田直之</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4022504234" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>シェア からビジネスを生みだす新戦略</title>
		<link>http://onebookperweek.com/sa/369.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 10:42:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[さ行(さ～そ)]]></category>
		<category><![CDATA[シェア からビジネスを生みだす新戦略]]></category>
		<category><![CDATA[ルー・ロジャース]]></category>
		<category><![CDATA[レイチェル・ボッツマン]]></category>

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		<description><![CDATA[
人と何かをシェアすること、以前はそれはネガティブな印象があった。
誰かと「共有」するよりも自分で「所有」したい。
しかし、最近ではその「所有」という喜びから「利用(=シェア)」する喜びに変わってきているという。
その動きは環境問題が源にある。
地球上には処理しきれないほどのゴミが溢れ返っている。
とくに「太平洋ゴミベルト」と言われる場所では世界中のゴミが流れてきて、海に漂い続けているという。
その原因は「ハイパー消費社会」にある。携帯電話を始めとした電化製品の陳腐化が昔よりも早くなっている結果、消費サイクルが早まりゴミがどんどん増えてしまっているのである。
この流れから「シェア」が見直されている。
日本ではあまり感じられないが海外では「シェア」は進んでいる。
カーシェアは日本でも聞くが、工具のシェアや本のシェア、農地のシェアに寝床となるソファーのシェアなど。
例えば工具も一度使いたいだけの工具であれば借りた方がいいという考えであるが、その考えは最もである。
シェアというのは、余っているもの、自分の使っていないものを他人に貸すという行為で、その余剰キャパシティをリアルタイムにシェアできるプラットフォームがインターネットである。
つまり以前であれば、シェアすることが難しかったが、インターネットが発達し、色々なSNSが登場した現在ではシェアすること自体は難しくはなく、日本でも海外同様に導入できるはずである。
シェア &#60;共有&#62;からビジネスを生みだす新戦略　レイチェル・ポッツマン/ルー・ロジャースからビジネスを生みだす新戦略
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814543/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140814543"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4140814543&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814543" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>人と何かをシェアすること、以前はそれはネガティブな印象があった。<br />
誰かと「共有」するよりも自分で「所有」したい。<br />
しかし、最近ではその「所有」という喜びから「利用(=シェア)」する喜びに変わってきているという。</p>
<p>その動きは環境問題が源にある。<br />
地球上には処理しきれないほどのゴミが溢れ返っている。<br />
とくに「太平洋ゴミベルト」と言われる場所では世界中のゴミが流れてきて、海に漂い続けているという。<br />
その原因は「ハイパー消費社会」にある。携帯電話を始めとした電化製品の陳腐化が昔よりも早くなっている結果、消費サイクルが早まりゴミがどんどん増えてしまっているのである。</p>
<p>この流れから「シェア」が見直されている。<br />
日本ではあまり感じられないが海外では「シェア」は進んでいる。<br />
カーシェアは日本でも聞くが、工具のシェアや本のシェア、農地のシェアに寝床となるソファーのシェアなど。<br />
例えば工具も一度使いたいだけの工具であれば借りた方がいいという考えであるが、その考えは最もである。</p>
<p>シェアというのは、余っているもの、自分の使っていないものを他人に貸すという行為で、その余剰キャパシティをリアルタイムにシェアできるプラットフォームがインターネットである。<br />
つまり以前であれば、シェアすることが難しかったが、インターネットが発達し、色々なSNSが登場した現在ではシェアすること自体は難しくはなく、日本でも海外同様に導入できるはずである。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814543/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4140814543">シェア &lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略　レイチェル・ポッツマン/ルー・ロジャース<共有>からビジネスを生みだす新戦略</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4140814543" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>ネイティブは見た!ヘンな英語</title>
		<link>http://onebookperweek.com/na/367.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 16:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[な行(な～の)]]></category>
		<category><![CDATA[エイミー・ワインスティン]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブは見た!ヘンな英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://onebookperweek.com/?p=367</guid>
		<description><![CDATA[
海外に行くと、ところどころに間違った日本語表示の案内を見る事がある。
その英語版である。日本でも色々なところで英語を使っているが、一見正しいようだが外国人から見るとおかしいという文章も結構あるようだ。
単純なスペルミスというのも多いが、例えば「閉店」という意味で「CLOSE」を使うのは間違いで本来は「CLOSED」が正しい。「CLOSE」は親しいという意味になるので全く違う言葉になるのである。
そのような誤った英語を集めてきて、正していくのがこの本である。
ただ間違いを見て笑っているのではなく、正しくはこのように書くというところまで親切に説明しているので、いわゆるVOW本に終わらず、勉強になる本である。
この本を通じてやはり思ったのは、相当英語に自信がなければ英語を使うときはネイティブに確認してもらうのがベストだなと思った。
ネイティブは見た!ヘンな英語　エイミー・ワインスティン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598882/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4887598882"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4887598882&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4887598882" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>海外に行くと、ところどころに間違った日本語表示の案内を見る事がある。<br />
その英語版である。日本でも色々なところで英語を使っているが、一見正しいようだが外国人から見るとおかしいという文章も結構あるようだ。</p>
<p>単純なスペルミスというのも多いが、例えば「閉店」という意味で「CLOSE」を使うのは間違いで本来は「CLOSED」が正しい。「CLOSE」は親しいという意味になるので全く違う言葉になるのである。</p>
<p>そのような誤った英語を集めてきて、正していくのがこの本である。</p>
<p>ただ間違いを見て笑っているのではなく、正しくはこのように書くというところまで親切に説明しているので、いわゆるVOW本に終わらず、勉強になる本である。</p>
<p>この本を通じてやはり思ったのは、相当英語に自信がなければ英語を使うときはネイティブに確認してもらうのがベストだなと思った。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598882/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4887598882">ネイティブは見た!ヘンな英語　エイミー・ワインスティン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4887598882" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>米国クラウドビジネス最前線</title>
		<link>http://onebookperweek.com/ha/365.html</link>
		<comments>http://onebookperweek.com/ha/365.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 15:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Katsuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[は行(は～ほ)]]></category>
		<category><![CDATA[森洋一]]></category>
		<category><![CDATA[森洋一森洋一]]></category>
		<category><![CDATA[米国クラウドビジネス最前線]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://onebookperweek.com/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[
日本よりも技術が進んでいる米国のクラウドビジネスについての紹介。
まずこの本を通して米国かつIT技術なので仕方がないが横文字でわからない単語が結構出てきました。
ですのでこの本を100%理解したかと言われれば、していません。
ただ、この本によってクラウド(特にアマゾンやグーグルなどの大手)の現状をわかりやすく知ることができました。
クラウドに対する姿勢で米国と日本の異なる点、
米国ではクラウドの主なユーザであるデベロッパ(開発者)とクラウド提供元(企業・団体)が意見を言い合い切磋琢磨をしているのに対して、日本は提供されているクラウドのうちどれを使おうかなという意識の違いがあるので、日本は米国よりもクラウドビジネスについても遅れている。
米国にあるクラウドビジネスを行っている企業について本書で紹介されているが、知らない企業がとても多い。
日本ではクラウドと言えば数社挙げる程度だが、米国では数多くのクラウドビジネスを行う企業が登場している。
IT技術はアメリカから発信されると言われますが、本書を読んで目の当たりにした思いです。
米国クラウドビジネス最前線　森洋一
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274503038/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4274503038"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4274503038&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kitakatsublog-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4274503038" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>日本よりも技術が進んでいる米国のクラウドビジネスについての紹介。</p>
<p>まずこの本を通して米国かつIT技術なので仕方がないが横文字でわからない単語が結構出てきました。<br />
ですのでこの本を100%理解したかと言われれば、していません。<br />
ただ、この本によってクラウド(特にアマゾンやグーグルなどの大手)の現状をわかりやすく知ることができました。</p>
<p>クラウドに対する姿勢で米国と日本の異なる点、<br />
米国ではクラウドの主なユーザであるデベロッパ(開発者)とクラウド提供元(企業・団体)が意見を言い合い切磋琢磨をしているのに対して、日本は提供されているクラウドのうちどれを使おうかなという意識の違いがあるので、日本は米国よりもクラウドビジネスについても遅れている。</p>
<p>米国にあるクラウドビジネスを行っている企業について本書で紹介されているが、知らない企業がとても多い。<br />
日本ではクラウドと言えば数社挙げる程度だが、米国では数多くのクラウドビジネスを行う企業が登場している。</p>
<p>IT技術はアメリカから発信されると言われますが、本書を読んで目の当たりにした思いです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274503038/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kitakatsublog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4274503038">米国クラウドビジネス最前線　森洋一</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4274503038" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		</item>
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