Posted at 2011-5-9 13:01


ファーストリテイリングCEOの柳井正氏による経営書。
現在では世界的な起業となったユニクロ、そのユニクロの成功までの道のりや成功してからの挫折など綴られている。
決して経営者としての素質があったのではなく、失敗を重ねることによって勝利を得たというストーリーはこれから起業しようと思っている人にとっては道しるべとなりうる一冊だと思う。
そして成功してからも常にチャレンジして失敗する、そしてその失敗から勉強をするというスタイルにはとても共感を覚えた。
まさに「成功は失敗の母」ということわざを地で行く人である。
失敗することの重要さ、十戦十勝の恐ろしさをこの本では教えてくれる。
一勝九敗 柳井正
『一勝九敗』…
柳井正 『一勝九敗』(新潮文庫)、読了。 UNIQLOの柳井会長の著作。 あの怒涛の快進撃は何だったんだろうか・・・と思い、この本を読んでみました。 文章は、非常に冷静で、控えめ。 なのに熱……
Commented by 観・読・聴・験 備忘録 at 2011-5-9 21:15
[...] 内容は以前読んだ「1勝9敗」と被るところも多く、読んだ事のある人はあえて読む必要はありませんが、1勝9敗の内容に共感出来る人は、もちろん1勝9敗では書いていないこともあるのでもう一度読んでもいいと思います。 読んだ事の無いには1勝9敗と合わせてとてもオススメです。 [...]
Commented by 柳井正の希望を持とう > 社会人やったら本くらい読むやろ。 at 2011-10-18 18:09
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